【☆彡論理的思考クイズ1月】「分解する力」


お正月休みで、少しのんびりした頭をフル回転させてみましょう!
今年最初のクイズは、情報を「分解する力」を鍛えるクイズです。

「分解する力」とは、問われている状況で考えられる可能性を「…の場合、…の場合」と細分化して、もれなく&ダブりなくパターンを考える力です。さぁ、チャレンジしてみましょう!

問題

今日は、ダイキ君、マコちゃん、ナホちゃんの3人の生徒が教室にきています。
そして、本日のおやつは「3つのキャンディー3つのチョコ」です。

これら合計6つのお菓子を、中が見えない袋に2つずつランダムに入れます。
(⇒何かのお菓子が2つ入った袋が3つできますね♪)

そして、この3つの袋を3人の生徒さんにそれぞれ渡しました。
全員で、それぞれ袋の中身を確認しました!

それでは、ダイキ君に1回だけ質問をし、彼の袋の中身を知るためには、
どのような質問をしればいいでしょうか?


ちなみに、ダイキ君は質問に対して「はい」「いいえ」「わからない」のいずれかでしか返答できない質問にしてください。
(例えば、「キャンディーはいくつありますか?」という質問はNGということです)


さあ、解いてみましょう!

ヒント💡

袋の中身は「チョコ2つ」「キャンディー2つ」「チョコ1つ・キャンディー1つ」
のいずれかしかありません

 ↓ 答えは下にスクロールしたところにあるよ!


回答

ダイキ君に聞く質問
「あなたよりチョコを多く持っている子はいる?」です。

もしダイキくんの答えが、

①「はい」なら、「キャンディー2つ」持っている

②「いいえ」なら、「チョコ2つ」持っている

③「わからない」なら、「チョコとキャンディーが1つずつ」持っている

が袋の中身となります~♬

こうすれば、キャンディー、チョコそれぞれ何個持っているかと聞かなくても、
ダイキくんの袋の中身を知ることができますよね。

いかがでしたでしょうか?ちょっと考えれば、質問する内容も変えることができます。また、この質問力を身につけるだけで普段の生活にも役立ちますよね!