徹底的な「問いかけ方式」

自分で考える力を養うためには、

①大人が正解を与えない
②答えがスグでなくても焦らない
③大人も一緒に考える

この3つ(徹底した問いかけ方式)が必要です。

けれども、学校やご家庭だけでは、なかなかゆっくりとその時間がとれません。まして、プログラミング授業のように専門知識を必要としている科目の場合は、尚更です。

高学年になって、グッと差がでます!

当教室では、安易に「手順」を教えてしまうことは、ぐっと我慢しています。「まずは自分で考えてみよう!」と促し、自分の力で解決できるように導きます。「自分で考えてみる」ことが習慣化すると、高学年になった時の応用力に差が出ます。

プログラミング専門知識を持っているからこそできる、子どもの理解度にあわせて一緒に考える!

学校やご家庭だけでは、なかなかゆっくりと時間がとれません。まして、プログラミング授業のように専門知識を必要としている科目の場合は、尚更です。子どもがスグに回答を出せなくても、IT自由研究室では先生が子どものスピードと個々人の理解度にあったヒントを出していきます。そしてが先生も一緒に考えていきます! 大人と一緒に試行錯誤することで、子どもの考え抜く力が引き出されていくからです!

ITを活用しながら仕事してきた社会経験で実践的な学びを!

IT自由研究室では、ITのビジネス最前線で働いている、大学で情報科目を教えている、もと広告業界で働いていたなど、ITを活用した現場で働いていたキャリアを持った人が先生です。プログラミングは手順を覚えても全く意味がありません。仕事の現場で培った課題解決を、プログラミング的思考で実践していきます。