IT自由研究室は、ここが違う!

①「考える力」を引き出す問いかけ方式

子どもたちがもともと持っている「自分で考える力」。実はこの力は、小さいうちから使う習慣をつけておかないと、考えない大人になってしまいます。子どもが本来持っている「自分で考える力」を引き出すためには、
 ▶ 大人が正解を与えない
 ▶ 答えがスグでなくても焦らない
 ▶ 大人も一緒に考える

この3つ(徹底した問いかけ方式)が必要です。

 

けれども、学校やご家庭だけでは、なかなかゆっくりとその時間がとれません。まして、プログラミング授業のように専門知識を必要としている科目の場合は、尚更です。

高学年になって、グッと差がでます!

当教室では、安易に「手順」を教えてしまうことは、ぐっと我慢しています。「まずは自分で考えてみよう!」と促し、自分の力で解決できるように導きます。「自分で考えてみる」ことが習慣化すると、高学年になった時の応用力に差が出ます。

②個性に合わせた個別カリキュラム

子どもは好きな事にはとことん夢中になるもの。そこで、IT自由研究室ではお子さんの興味関心や習熟度に合わせた、基本カリキュラム+オリジナルコンテンツでお子さんのそれぞれの個別カリキュラムで進めていきます。

大学で情報科目を教えている経験から生まれたオリジナル進度設計です。

③10年後に活躍できる「プログラミング+α」を学ぶ

小中学校で必修化になったということで何かと注目を浴びているプログラミングですが、「プログラミングだけをやらせるのはどうかなぁ」とお考えの保護者さんも多いもの。

IT自由研究室では、プログラミング「を」学ぶのではなく、プログラミング「で」何を学ぶかを考える教室を目指しています。

そのために必要なことは「考える力」「創造する力」「表現する力」の3つであると言われています。この3つの力があれば、おそらく10年後にどのような社会になっていようとも変化に対応でき、活躍できる人材になっていられるのではないでしょうか。
そこで、プログラミングを入り口にして子どもたちが創発する環境を作りつつ、さまざまなITツールを使うことで「考える力」「創造する力」「表現する力」を伸ばしていきます。
具体的にはこんなツールを使います!
・電子おもちゃ(micro:bit)
・ドローン
・動画、写真加工
・グラフィックデザイン
・デジタル絵本
・Office系(PowerPoint、Excel)など