論理的思考クイズ6月| 鏡にうつった時計は何時何分?

論理的思考クイズ6月| 鏡にうつった時計は何時何分?

2022年6月7日

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問題

鏡にうつった時計この図は、秒針のない時計が鏡にうつったものです。オレンジの目もりは、1時から12時までをあらわしています。

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ただし、この時計はまっすぐとは限らず、傾いているかもしれないので、どの目もりが12時なのかはわかりません。

時計の針のうちの1本は、目もりぴったりの位置を指しています。

もう1本の針は、ちょうど目もりの真ん中を指しています。

2本の針の長さは同じです。今が何時何分かわかりますか?

・・・・・ ヒント ・・・・・

鏡にうつった時計ということは、左右が逆ということになりますね。

まずは、実際の時計の針の位置をかいて、考えてみましょう。

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実際の時計の針の位置がわかったら、いろいろな向きから見てみましょう。

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1本は目もりぴったりの位置を、もう1本の針はちょうど目もりの真ん中を指しているというのが大きなヒントです。

・・・・・答え・・・・・

実際の時計は下図の通りです。

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1本は目もりぴったりの位置を、もう1本の針はちょうど目もりの真ん中を指していることから、今の時間を予測してみましょう。

もし、目もりぴったりを指しているのが短針だとすると、時間は「〇時ちょうど」なので、もう一本の長針は「12」の目もりぴったりを指していなければなりません。

しかし、長針にあたる針は目もりの真ん中を指しているため、こちらの予測は外れていることになります。

反対に、目もりぴったりの位置を指しているのが長針とすると、もう一本の短針は目もりの真ん中を指していることから、今の時間は1時間のちょうど真ん中である「〇時30分」であることが読み取れます。

これは、目もりぴったりの位置を指す長針が「6」を指しているとすれば納得できますね。

この長針が「6」を指すように回転させてみると、時計は下図の向きになり、短針が1と2の間を指していることがわかります。

つまり、今の時間は午前または午後の「1時30分」です!