◆SUPPORTING VOLUNTARY ACTION◆ハイブリッド(対面&オンライン)講演会のIT支援にやってきました~♬

◆SUPPORTING VOLUNTARY ACTION◆

今日は、「八王子ケアラーズカフェわたぼうし」さんのハイブリッド(対面&オンライン)講演会のIT支援にやってきました~♬

本日は「認知症の人と家族の会東京都支部」の大野教子代表が「コロナ禍での介護者支援について考えよう」というテーマでの会。リアルな場で10名ぐらい、オンラインで10名ほどが参加しました。

↓↓ちょっと長文だけど、この活動の思いを語っちゃいます✌︎('ω'✌︎ )

「八王子ケアラーズカフェわたぼうし」(以下、わたぼうしさんと略しますm(__)m)は、認知症の方や家族が気軽に集い、穏やかな雰囲気で交流したり、くつろいだり、時には介護に関する情報交換できる「場」です。実は、わたぼうしさんは全国的にも珍しい常設型のカフェなんです。

認知症の方やそのご家族の方は、ただでさえ気ままに外出することが儘ならないケースも多いですよね。そこに、この長引くコロナで、ますます自宅に籠らざるを得ない環境になってしまったご家庭も多いのではないでしょうか。

これまで、毎月何らかの活動を行ってきた「わたぼうし」さんですが、昨年はコロナのためほとんどが中止に、、、、( ;∀;)

この苦境の中、センター長の中村さんは「オンラインでも活動を実施しよう!」と取り組みを始められました。

ですが、実際にオンラインで実施するとなると、ネットの不具合や相手方の音声の調整など、機材関連にも多大な気を使わなくてはなりません。

せっかく専門家の方が貴重なお話されているのだから、

せっかく、参加者の方がご自身の介護の経験を一生懸命話されているのだから。

皆さんがお話に集中できるように。

専門家の方が専門分野に集中できるように、と思いオンライン配信のお手伝いに名乗りを挙げた訳です。

実は、今日もネットワークのトラブルがあり、途中10分ぐらい中断してしまいました。

何事もなければ、昨今はZOOMのオンライン会議も簡単で手軽に開催できます。

でも、予期せぬトラブルが発生した時の主催者さんのストレスは相当なものでしょう。

さらに「いつトラブルかわからない、トラブった時に対処できないかも」という不安は相当のストレスです。こうしたストレスがなく、福祉専門家の方々、熱意のある活動者の方々が存分に活動できること。

そのためにIT部門のストレスはこちらで抱えられたらな~という支援活動です。

私は福祉関連の専門知識も、要支援者との寄り添う専門スキルもありません。

自分にできることは、人よりちょっとITに強いこと、

日常的にオンラインで講義を開催している経験かな~と、それを少し人様に活用してもらえればと思っています。

今後、徐々に支援を増やしていければと思っています~♬

要介護の方、そのご家族の「ホッとできる場所」があるかないかは、ものすごく幸せに大きく左右すると思うんです。

その場所がたくさんある事、開放伸び伸びが、今の思いです。

認知症の方、そのご家族の方がホッと一息できる場所、情報交換の場です。

「八王子ケアラーズカフェわたぼうし」