【News】教室在校生がプログラミングコンテスト《ロータリークラブ賞》を受賞

【News】教室在校生がプログラミングコンテスト《ロータリークラブ賞》を受賞

2021年11月15日

皆さん、こんにちはIT自由研究の青木 菜穂です。本日はとっても良いお知らせがありまして、筆を取っています。

なんと、在校している五十嵐陽菜ちゃん(小4)が先日八王子市で初めて行われたU13部門のプログラミングコンテストで《ロータリークラブ賞》を受賞しました!

今回のコンテストではプログラミング教育として取り入れられたScratchとmicro:bitを用いた作品を提出し東京工業高等専門学校にて発表が11月14日(日)に行われました。6月〜の書類選考から始まり、その後も10月から主催者の方が開催する勉強会に参加したりと勉強との両立に頑張った陽菜ちゃん。

テーマを「貧困国における女の子たちの児童婚と教育」について絞り、プログラミングを用いて発表しました。

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受賞作品『SDGsと教育を知る絵本ー児童婚と教育の関係』

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参加した学生の殆どが小学5年生〜と高学年の子供たちが多い中、快挙です。ちなみに、陽菜ちゃんは今年の4月にお教室に入学し、すべてのプログラミングのコードを理解しているわけではありませんでした。(もちろん、プログラミングが好きだという気持ちは教室でも1、2位を競いますが)ですが「自分ができること」「他の人が考えつかないようなテーマ」「わかりやすさ」に重点を置き最後まで諦めなかったからこそ、今回の受賞に至った頑張り勝ちなのでは無いかと、教室長ふくめて講師一同思っています。

今回の受賞に満足せず、次回のコンテストではmicro:bitを使った作品で参加したいとか!意欲的な姿勢に先生たちも嬉しい限りです。

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受賞後インタビュー

Q:今回頑張った点は?

・すべてのスプライトを自分で書き、取り込みプログラミングしました。

・主人公の気持ちがわかるように、心の中についても表現しました。

・ミニゲームを入れました。

・児童婚について数字で現在の状況を、分かるようにしました。

 Q:使用コード:

・ペンツール

・会話

・条件分岐

Q:発表されたときどう思った?

自分の名前が呼ばれたことが信じられませんでした!

Q:賞金は何に使いますか?

・次のコンテストに向けてmicro:bitを買いたいと思います!

陽菜ちゃん本当におめでとうございます!